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V-jet工法について NETIS登録No:KT-120047-A

大口径化と高速施行」を可能にした、V-JET工法(ブイジェット工法)

人々の暮らしや社会の営みの基盤を確かなものにするたまに、いま強く求められている地盤改良技術。
まさにスピードかつ経済的に、幅広い地盤に対応する技術が必要です。
V-JET工法は、セメント系硬化材の超高圧噴射によって地盤を切削し、円柱状の改良体を高速施行で造成する高圧噴射攪拌工法です。
段差対向噴射機構を持つ特殊専用モニターが効率的な切削を可能にし、改良体の大口径化と施工の高速化が実現しました。

 

 

地盤や状況に応じた施工を。 V-JET工法は全3タイプ

V-JET工法には、硬化材噴射量および 機械設備によって3つのタイプが揃っています。

V-JET工法は全3タイプ

V-JET工法

標準仕様のV1、V2、V3のほか、改良体積当たりの固化材量を大幅に抑えたVEタイプもあります。
液状化対策などにより適した仕様です。

■実大実験における造成改良体の掘り出し状況

実大実験における造成改良体の掘り出し状況

特長

特長

施工手順

施工手順

施工設備

施工設備

標準仕様

標準仕様

(注1)改良深度は、0<Z≦30mを標準とし、Z>30mの場合は深度による低減を考慮して有効径を設定する。
(注2)N値は改良対象地盤の最大N値である。
(注3)砂礫については、砂質土有効径の10%減を基本とするが、事前の試験施工等により有効径を確認することが望ましい。
(注4)腐植土については、十分な検討の上で有効径を設定する。
(注5)砂質土において細粒分含有率の大きい(粘着力が大きい)場合には、粘性土として設計数値を求める場合もある。粘着力が50kN/㎡以上の地盤では、所定の有効径が確保できないこともあるので注意する必要がある。
(注6)砂質土N>150、粘性土N>7の地盤では、試験施工によって有効径を確認した上で設定するものとする。

■適用例

適用例

 

液状化対策仕様

液状化対策仕様

(注1)改良深度は、0<Z≦30mを標準とし、Z>30mの場合は深度による低減を考慮して有効径を設定する。
(注2)N値は改良対象地盤の最大N値である。
(注3)砂質土N>30、粘性土N>2の地盤では、試験施工によって有効径を確認した上で設定するものとする。

■適用例

適用例